マイクラでコンポストを作る手順6つ|木のハーフブロックから骨粉回収まで迷わず進める!

卵の殻や野菜くずを生ごみ回収容器に捨てる様子
コンポスト

マイクラでコンポストの作り方を調べている場合、ゲーム内で作るべきブロックは正確には「コンポスター」です。

コンポスターは木のハーフブロック7個で作れる職業ブロックで、余った種や作物を骨粉に変えられます。

骨粉は小麦、ニンジン、ジャガイモ、木、草花などの成長を早められるため、序盤の畑づくりから拠点の自動化まで長く役立ちます。

この記事では、クラフトの配置、使える素材、骨粉の回収、村人の農民化、ホッパーを使った自動回収まで、サバイバルでそのまま使える流れで整理します。

おしゃれに生ゴミを堆肥化できる容器

マイクラでコンポストを作る手順6つ

堆肥の上に置かれた分解途中のバナナの皮

マイクラでコンポストを作りたいときは、現実の堆肥を作るのではなく、コンポスターというブロックをクラフトして使います。

作り方自体は簡単ですが、ハーフブロックの種類、作業台での置き方、骨粉が出る条件を一緒に理解しておくと失敗しにくくなります。

正式名はコンポスター

マイクラ内で使うブロック名は「コンポスト」ではなく「コンポスター」です。

検索ではコンポストと入力されることも多いですが、インベントリやコマンドではコンポスターとして扱われます。

コンポスターは植物系アイテムを投入して堆肥レベルを上げ、満タンになると骨粉を取り出せるブロックです。

さらに、村人を農民にする職業ブロックとしても使えるため、畑と村人取引の両方で価値があります。

材料は木のハーフブロック

コンポスターをクラフトする材料は、木のハーフブロック7個です。

オーク、トウヒ、シラカバ、ジャングル、アカシア、ダークオークなど、通常の木材系ハーフブロックであれば使えます。

木材をそのまま並べても作れないため、まず木材からハーフブロックを作る必要があります。

序盤なら近くの木を切り、原木を板材にしてからハーフブロックへ加工すると最短で用意できます。

必要なもの 役割
木のハーフブロック 7個 コンポスターの材料
作業台 1個 3×3クラフトに使用
植物系アイテム 任意 骨粉作成に使用

作業台を用意する

コンポスターはインベントリの2×2クラフト枠では作れないため、作業台が必要です。

作業台は板材4個で作れるので、コンポスターより先に準備しておきます。

すでに拠点に作業台がある場合は、そのままクラフト画面を開けば問題ありません。

村で入手したコンポスターを使う方法もありますが、自分で作れるようになると畑ごとに複数置きやすくなります。

U字に並べる

作業台を開いたら、木のハーフブロック7個をU字型に配置します。

上段の左右、中段の左右、下段の3マスに置く形を意識すると分かりやすいです。

中央列の上と真ん中を空けることで、箱のような形になり、コンポスターが完成します。

配置がずれると別のアイテムになったり何も表示されなかったりするため、数が合っていても形を確認しましょう。

  • 上段は左と右に置く
  • 中段も左と右に置く
  • 下段は3マスすべてに置く
  • 中央上と中央は空ける

地面に設置する

クラフトしたコンポスターは、通常のブロックと同じように地面へ設置できます。

畑の近くに置くと、収穫後に余った種や作物をすぐ投入できるため管理が楽です。

骨粉を回収したら近くの作物へすぐ使えるので、畑の横に1個置くだけでも作業効率が上がります。

村人を農民にしたい場合は、村人が認識しやすい位置に置く必要があります。

植物系アイテムを入れる

コンポスターに向かって植物系アイテムを持ち、使用ボタンを押すとアイテムを投入できます。

投入が成功すると中身の見た目が少しずつ盛り上がり、堆肥レベルが上がります。

すべての植物系アイテムが同じ効率ではなく、種のように上がりにくいものもあれば、パンや干草の俵のように上がりやすいものもあります。

余りやすい種を少しずつ入れる使い方でも問題ありませんが、骨粉を急いで集めたい場合は成功率の高い素材を使うと効率的です。

白い状態で回収する

堆肥レベルが満タンになると、コンポスターの上面が白っぽい見た目に変わります。

この状態で空の手、または別のアイテムを持った状態で使用すると、骨粉を1個回収できます。

骨粉を取るとコンポスターの中身は空に戻り、また植物系アイテムを入れられるようになります。

見た目が白くなる前に使用しても骨粉は出ないため、満タンの合図を確認してから回収しましょう。

骨粉をすぐ使う

回収した骨粉は、作物や苗木の成長を早めるために使えます。

小麦、ニンジン、ジャガイモ、ビートルートなどの畑に使えば、収穫までの時間を短縮できます。

苗木に使えば木を早く育てられるため、木材を大量に集めたいときにも役立ちます。

コンポスターで余り素材を骨粉に変え、その骨粉で作物を増やす流れを作ると、拠点の資源循環が安定します。

レシピでつまずく原因を減らす

パプリカのヘタや種を集めた調理後の野菜くず

コンポスターのレシピは単純ですが、木材とハーフブロックを混同したり、配置を1マス間違えたりすると作れません。

ここでは、作り方でありがちなミスを先に確認して、サバイバル中に無駄な時間を減らします。

板材では作れない

コンポスターの材料は板材ではなく、木のハーフブロックです。

原木から板材を作っただけでは材料が完成していないため、さらにハーフブロックへ加工する必要があります。

板材3個を横一列に並べるとハーフブロックが作れるので、先に必要数をそろえましょう。

木材そのものをU字に並べてもコンポスターは表示されないため、材料名をよく確認することが大切です。

間違いやすい材料 結果 対処
原木 作れない 板材に加工する
板材 作れない ハーフブロックに加工する
石のハーフブロック 作れない 木のハーフブロックを使う

配置は箱型にする

レシピの配置は、横から見るのではなく作業台の3×3マスでU字を作るイメージです。

上段中央と真ん中だけを空け、左右と下段を埋めると正しい形になります。

下段中央を空けてしまうとU字に見えてもレシピとしては成立しません。

クラフト結果にコンポスターが表示されないときは、材料の種類より先に空けるマスを見直しましょう。

  • 中央上は空欄
  • 中央は空欄
  • 下段中央は置く
  • 左右の列は縦に置く

種類混在は基本的に困らない

木のハーフブロックであれば、木材の種類が違っても作れる場合があります。

ただし、プレイ環境やバージョンによって表示や挙動に差を感じることがあるため、迷う場合は同じ種類でそろえると安心です。

序盤ではオークだけ、トウヒだけのように近くで採れる木材で統一すると管理しやすくなります。

クラフトできないときは、別素材のハーフブロックや石系ハーフブロックが混ざっていないか確認しましょう。

骨粉を効率よく作る素材を選ぶ

生ごみと土を混ぜて堆肥化するコンポストの作業風景

コンポスターは何でも同じ効率で骨粉に変えるわけではありません。

投入できる素材には堆肥レベルが上がる確率があり、低確率素材は大量に必要になりやすく、高確率素材は少ない投入で満タンに近づきます。

低確率素材

小麦の種、ビートルートの種、カボチャの種、スイカの種、葉、苗木、草、昆布などは、序盤から余りやすい低確率素材です。

成功率は高くありませんが、大量に余る素材を処分しながら骨粉へ変えられる点がメリットです。

畑を広げると小麦の種はすぐ増えるため、チェストを圧迫する前にコンポスターへ入れると無駄がありません。

効率だけを見ると強くありませんが、捨てる予定の素材を資源に戻せるという意味では非常に使いやすい素材群です。

素材例 向いている場面 注意点
小麦の種 畑の余り処分 多めに必要
苗木 植林後の整理 残す分も必要
大量回収後 道具が必要な場合あり
昆布 海辺の拠点 集める手間がある

中確率素材

ジャガイモ、ニンジン、小麦、ビートルート、カボチャ、スイカ、サボテンなどは、骨粉づくりで扱いやすい中確率素材です。

畑や自動農場で安定して増やせるため、骨粉の供給源として使いやすいのが特徴です。

食料として使う分まで投入すると困るため、余剰分だけをコンポスターへ回す運用が向いています。

拠点の畑が広がってきたら、収穫物の一部を骨粉に変えて作物の成長を早める循環を作れます。

  • 余った作物を使う
  • 食料分は残す
  • 自動農場と相性がよい
  • 骨粉量を安定させやすい

高確率素材

ベイクドポテト、パン、クッキー、干草の俵、キノコブロックなどは、堆肥レベルを上げやすい高確率素材です。

少ない投入で骨粉を出しやすいため、早く骨粉が欲しいときに役立ちます。

ただし、パンやベイクドポテトは食料としても便利なので、序盤にすべて投入するのはおすすめしません。

小麦やジャガイモが余ってきた中盤以降に使うと、食料不足を避けながら骨粉づくりを強化できます。

コンポスターの使い道を広げる

シンクの排水口に集められた野菜くずや果物の皮の生ごみ

コンポスターは骨粉を作るだけのブロックではなく、村人の職業、畑の成長補助、不要アイテム整理にも関係します。

使い道を知っておくと、ただ設置するだけで終わらず、拠点全体の効率化に活かせます。

畑の成長を早める

コンポスターで得た骨粉は、作物の成長を早めるために使えます。

小麦やニンジンを早く育てれば、食料の確保や村人との取引準備が進みます。

木材が足りないときは苗木に骨粉を使うことで、短時間で木を育てられます。

骨粉は使い切りの消耗品なので、コンポスターで継続的に補充できる体制を作ると安心です。

使い道 効果 おすすめ度
小麦 食料と繁殖に使える 高い
ニンジン 食料と取引に使える 高い
苗木 木材を増やせる 高い
染料を増やせる 中程度

村人を農民にする

コンポスターは、求職中の村人を農民にする職業ブロックです。

農民は作物や食料に関する取引ができるため、エメラルド稼ぎや食料調達に役立ちます。

村人の近くにコンポスターを置き、ほかの職業ブロックに紐づいていなければ農民になる可能性があります。

すでに職業が固定された村人や取引済みの村人は、簡単に職業を変えられない点に注意しましょう。

  • 求職者の近くに置く
  • 他の職業ブロックを外す
  • 取引前の村人で試す
  • ベッドや動線も整える

不要素材を整理する

畑を広げると、小麦の種や余った作物がチェストにたまりやすくなります。

コンポスターを置いておけば、捨てるだけだった素材を骨粉として再利用できます。

特に小麦の種は増えすぎやすいため、序盤からコンポスターへ回すと収納がすっきりします。

不要素材を骨粉に変える習慣を作ると、チェスト整理と農業効率化を同時に進められます。

自動化で骨粉回収を楽にする

シンクの排水口に集められた野菜くずや果物の皮の生ごみ

手動でコンポスターへ素材を入れるだけでも使えますが、ホッパーを組み合わせると骨粉回収を自動化できます。

大量の種や作物を処理したい場合は、簡単な仕組みだけでも作業量をかなり減らせます。

上にホッパーを置く

コンポスターの上にホッパーを設置すると、ホッパー内の投入可能アイテムがコンポスターへ流れます。

チェストをホッパーにつなげれば、余った種や作物をまとめて入れておけます。

投入できないアイテムは処理が止まる原因になるため、チェストに入れる素材はなるべく絞りましょう。

大量投入したいときは、コンポスターへ入れられる素材だけを専用チェストに分けると管理しやすくなります。

部品 置く場所 役割
チェスト 一番上 素材を入れる
ホッパー コンポスターの上 素材を投入する
コンポスター 中央 骨粉を生成する
ホッパー コンポスターの下 骨粉を回収する
チェスト 一番下 骨粉を保管する

下にホッパーを置く

コンポスターの下にホッパーを置くと、生成された骨粉を自動で取り出せます。

下のホッパーをチェストにつなげれば、骨粉がチェストへ送られて保管されます。

手動回収の手間がなくなるため、自動農場や大きな畑と組み合わせると便利です。

骨粉を取り忘れてコンポスターが止まる心配も減るので、素材を大量に処理したい拠点では優先して作る価値があります。

  • 上から素材を入れる
  • 中央で骨粉を作る
  • 下から骨粉を抜く
  • チェストに保管する

詰まりを防ぐ

自動化でよくある失敗は、投入できないアイテムをチェストに混ぜてしまうことです。

コンポスターが受け付けない素材が流れると、ホッパー内に残って処理が止まる場合があります。

また、骨粉の保管チェストがいっぱいになると、下のホッパーも詰まりやすくなります。

自動化した後も、投入チェストと回収チェストの中身を定期的に確認すると安定して運用できます。

村人の農民化で取引を伸ばす

生ごみと土を混ぜて堆肥化するコンポストの作業風景

コンポスターは農業だけでなく、村人取引の準備にも使えます。

農民を増やせば、作物をエメラルドに変えたり、食料を取引で確保したりできるため、サバイバル生活が安定します。

求職者を選ぶ

農民にしたい場合は、まだ職業が決まっていない求職者の村人を用意します。

すでに取引をした村人は職業が固定されるため、コンポスターを置いても別職に変わらないことがあります。

職業ブロックが周囲に複数あると、別の職業に紐づく場合があるため、不要な職業ブロックは外しておくと分かりやすいです。

農民にしたい村人の近くにコンポスターだけを置くと、狙った職業にしやすくなります。

村人の状態 農民化のしやすさ 確認ポイント
無職の大人 しやすい 近くに置く
取引前の職業持ち 戻せる場合あり 職業ブロックを外す
取引済み 変えにくい 固定済みを疑う
子ども すぐ不可 成長を待つ

取引品を確認する

農民は小麦、ジャガイモ、ニンジン、ビートルートなど、畑で増やせる作物を取引に使えます。

畑で作物を増やし、余った分を農民へ渡せば、エメラルドを集めやすくなります。

農民の取引内容は個体によって異なるため、ほしい取引が出るまで職業付与をやり直すこともあります。

ただし、一度取引すると内容が固定されるため、取引前に内容を確認するのが安全です。

  • 小麦取引を確認する
  • ニンジン取引を確認する
  • ジャガイモ取引を確認する
  • 取引前に内容を見る

畑と近づける

農民と畑を近づけると、作物の補充や取引の導線が短くなります。

コンポスターを畑の近くに置けば、骨粉作成、作物成長、農民取引を同じ場所で進められます。

村人を安全に管理したい場合は、柵や建物でゾンビ対策をしておくことも重要です。

農民を増やすほど作物の消費先が増えるため、畑の面積も少しずつ広げると取引が安定します。

作れないときの確認ポイント

ざるに集められた玉ねぎの皮の食品廃棄物

コンポスターが作れないときは、材料、クラフト枠、配置、バージョンのどこかでつまずいていることが多いです。

原因を順番に見直せば、ほとんどの場合はすぐ解決できます。

作業台を使っているか

コンポスターは3×3のクラフト枠で作るため、作業台が必要です。

インベントリ画面の2×2枠では、材料がそろっていてもレシピが成立しません。

作業台を開いているつもりでも、別のブロックを操作している場合があるため、画面のクラフト枠を確認しましょう。

3×3の枠が表示されていれば、コンポスターを作る準備はできています。

確認項目 正しい状態 間違い例
クラフト枠 3×3 2×2で作ろうとする
材料 木のハーフブロック 板材を置く
7個 6個以下
配置 U字 中央を埋める

材料が木材系か

ハーフブロックには木材系だけでなく、石系やレンガ系などさまざまな種類があります。

コンポスターに使うのは木のハーフブロックなので、石のハーフブロックを並べても作れません。

アイテム名に木材系の名前が入っているかを確認すると、素材ミスを見つけやすくなります。

クリエイティブで探す場合も、コンポスター本体とハーフブロックを混同しないようにしましょう。

  • オークのハーフブロック
  • トウヒのハーフブロック
  • シラカバのハーフブロック
  • ジャングルのハーフブロック
  • アカシアのハーフブロック
  • ダークオークのハーフブロック

名前の違いに惑わされない

検索では「コンポスト」と入力されることがありますが、マイクラのブロック名はコンポスターです。

ゲーム内検索で見つからない場合は、コンポストではなくコンポスターで探してみましょう。

英語環境ではComposterという名前なので、英語表示のワールドでは日本語名と違って見えることがあります。

レシピや使い方は名称が違って見えても同じブロックを指しているため、木のハーフブロック7個という材料を基準に確認すると迷いにくくなります。

余った作物を骨粉に変えれば拠点づくりが進む

野菜くずや果物の皮が入った生ごみ用ごみ箱

マイクラでコンポストの作り方を知りたい場合、作るべきものは木のハーフブロック7個でクラフトするコンポスターです。

作業台でU字型に配置してコンポスターを作り、地面に置いて植物系アイテムを投入すると、堆肥レベルが上がって骨粉を回収できます。

小麦の種や余った作物を入れるだけでも使えますが、骨粉を急ぎたいときは作物や加工食品など成功率の高い素材を選ぶと効率が上がります。

ホッパーを上下に組み合わせれば、素材投入と骨粉回収をある程度自動化できるため、大きな畑や自動農場との相性も良好です。

さらに、コンポスターは村人を農民にする職業ブロックとしても使えるので、畑、骨粉、取引をまとめて整えたい拠点では優先して作る価値があります。

まずは畑の近くに1個置き、余った種を骨粉に変えるところから始めると、マイクラの農業が一気に進めやすくなります。

おしゃれに生ゴミを堆肥化できる容器